記事リスト

コスパで選ぶなら格安航空券

飛行機を使って旅行をする際に、パックツアーを利用する人も多いと思います。旅行代金は、閑散期と繁忙期によって価格がずいぶんとかわってきますが、どのタイミングが安いのか高いのか法則があるようです。海外旅行ともなると、格安航空券でコストを抑えるために、ネットの航空券比較サイトを閲覧しているひとも多いのではないでしょうか。
航空券を買うために、搭乗日は曜日によって価格が大幅に違います。月曜日から木曜日にするととても安くなります。金曜日に出発、日曜日に帰るといった便の予約は倍近く値段をはらってしまうこともあります。また、朝いちばん早いフライトが安い傾向にあるようです。
単独の旅行は問題ないのですが、日本から海外へ旅行する場合大手航空会社だけでなく、最近話題の格安航空会社も候補にいれておくと思わぬ価格で海外へいけることがあります。ジェットスターや、ピーチ航空、春秋航空など様々な格安航空会社があります。格安航空会社だから、必ず安いともかぎりませんので、他とも比較して手にいれてください。ちなみにLCCや国内航空券を横断検索できる格安航空券のサイトもあります。
旅行日がきまったら、早く航空券をおさえておきたいと思いがちですよね。国際線は搭乗券の価格調整を行うのが搭乗日の4か月くらい前になるため、これよりも前に購入すると高くしはらうことになるので注意が必要です。


関連コラム

航空券の種類と選び方

旅行や出張などで飛行機の選び方で迷った際にはオススメのページです。国際線航空券の種類としくみ、お得で賢い選び方などがまとまっています。


格安航空券の運行空路

格安航空券には大きく分けて2つあります。旅行代理店が販売している航空券と航空会社が直接販売している航空券。国内線でも国際線も同様です。なので運行空路は航空会社が運行している路線であれば、どこでも選択することができます。ただし、注意するべきポイントはいくつかあります。
まずは、変更、キャンセルについて。航空会社の都合ではなく、旅行者の事情で変更やキャンセルする場合には特に注意しましょう。基本的にはキャンセルも変更もできないと考えておいたほうが安全、なぜなら、航空会社にとっても変更、キャンセルは細かい負担になってくるので、そこは前もって抑えておこうという考え方からです。計画がしっかり決まっている旅行には最適なのが格安航空券です。
言うまでもなく、航空会社の都合によるキャンセル、変更の場合は別です。ただし、そういうケースでは乗客全てがキャンセル、変更の対象になりますので、後回しになってしまう可能性もやはり格安ならではの注意点と言えます。
こうした注意点さえ押さえておけば、お得な旅行が可能になります。まずは情報収集から始めましょう。運行空路を調べて、飛行機予約サイトなどで航空券を見つけたら、どういうルールになっているのか?を確認。楽しい旅を格安航空券で実現しましょう。